寒くなると、ふわっとあたたかいボアブルゾンが着たくなる季節ですよね。
でも最近は「流行ってるの?」「もう古いの?」と、買うのを迷ってしまう…そんな方、多いと思います。
結論から言うと、ボアブルゾンは“今も使える”アイテムで、合わせ方を工夫すれば全く流行遅れではありません。
むしろ、今年は大人向けの落ち着いたデザインが増えていて、40代・50代でもすっきり着こなせる旬コーデが楽しめます。
ここからは、「ボアブルゾンは流行遅れなのか」「おばさんでも着れるのか」「どんな人が似あうのか」など詳しく紹介していきます。
ボアブルゾン、今年の秋冬のアイテムとして検討している人はぜひ参考にしてみて下さいね。
ボアブルゾンの流行りはいつからいつまでか解説!ダサい・流行遅れ、時代遅れか紹介 ボアジャケット
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ボアブルゾンは時代遅れかですが、今でも十分使えるアイテムで、決して時代遅れではありません。
ボアブルゾンは、2017〜2019年頃に一気にブームが広がり、街中でも定番アウターとして浸透しました。
その後はトレンドの波が落ち着いたものの、現在も「暖かくて軽い」機能性のおかげで、冬のカジュアルアウターとして根強い人気があります。
ただし、全てのボアブルゾンが“今っぽい”わけではなく、デザインによっては一気に古さが出てしまうのも事実。
特に、厚みがありすぎるモコモコタイプや、配色が派手なものは野暮ったく見えやすく、ダサく見えてしまうことも…。
今選ぶなら、シルエットがすっきりしたボアジャケットや、ノーカラー・短丈デザイン、落ち着いたワントーンカラーが大人女性に人気。
大人の女性でも品よく着こなせるため、今年も冬アウターの選択肢として十分活躍しますよ。
ボアブルゾンを着るときのポイント
ボアブルゾンは、オーバーサイズのふんわりしたシルエットが魅力ですが、合わせ方を間違えると着ぶくれして見えてしまうことがあります。
特に、ボトムが広がるスカートや、インナーが厚手でゴワつく服を合わせると、全体にボリュームが出てしまい、すっきり見せたい人にはあまりおすすめできません。
スタイル良く見せたい時は、細身のパンツを合わせたり、広がりの少ないストレートタイプのロングスカートを選ぶのが正解。
下半身をタイトにまとめることで、ボアのゆるっとしたシルエットが引き立ち、バランスよくおしゃれに見えますよ♪
ボアブルゾンは40代50代のおばさん年齢に似合うか解説
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ボアブルゾンは、40代や50代の女性にも魅力的に似合うアイテムです。年齢に関係なく、スタイルや好みに合わせて取り入れることができます。
- カジュアルでリラックスした雰囲気:ボアブルゾンはカジュアルなスタイルによく合います。40代や50代の女性にとって、リラックス感と快適さは重要な要素です。ボアブルゾンはその柔らかな素材と優れた保温性により、心地よい着心地を提供します。
- ボアの風合いと上品さ:ボア素材は暖かさと柔らかな風合いを持ちながらも、上品さを演出します。40代や50代の女性には、落ち着いた色合いや洗練されたデザインのボアブルゾンがおすすめです。
- スタイリングの工夫:年齢に応じたスタイリングの工夫が重要です。ボアブルゾンをベースに、シンプルでクラシックなアイテムとの組み合わせや、アクセサリーでのアクセントなど、自分らしいスタイルを作り上げましょう。
大切なのは、自分自身がボアブルゾンを着ることで自信を持ち、自分のスタイルや個性を表現することです。年齢はただの数字であり、ファッションは自由な表現手段です。自分が魅力的に感じるなら、40代や50代の女性でもボアブルゾンを取り入れて楽しんでください。
ボアブルゾンが似合う人、骨格を解説
ボアブルゾンは、柔らかい素材感とほどよいボリュームが魅力のアウターです。ここでは「どんな人に似合いやすいのか」「骨格との相性」について、ポイントをわかりやすく解説します。
1、バランスのとりやすい体型の人
ボアブルゾンは全体にボリュームが出るため、肩幅や上半身にある程度ボリュームがある人はバランスよく着こなせます。しっかりめの体格の人にもよく似合います。
2、骨格ストレート・骨格ナチュラルの人
立体的なデザインや厚みのある素材と好相性の骨格タイプ。ボアブルゾンのふんわり感を自然に受け止め、スタイルよく見せることができます。
3、カジュアルスタイルが好きな人
デニム、スウェット、スニーカーなどカジュアルなアイテムとの相性が抜群。普段からラフなコーデが好きな人にぴったりです。
ただし、似合う・似合わないは着こなしや好み次第で大きく変化します。大切なのは「自分が心地よく、楽しく着られるかどうか」。自分らしいスタイルを楽しんでくださいね。
ボアジャケットは着ぶくれして太って見えるときの対処法
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ボアジャケットは暖かくて可愛い反面、「着ぶくれして見える」「太って見える」という悩みも出やすいアイテムです。そこで、すっきり見えるための対処法をまとめました。
1、シルエットに注意する
選ぶときは、全体が大きく見えない“すっきりシルエット”がポイント。体にピタッとしすぎず、適度にゆとりのあるデザインを選ぶと、ボアのボリュームが上手に活かせます。
2、薄手インナーでレイヤードする
インナーを厚手にすると、さらに着ぶくれしやすくなります。薄手のニットやシャツを重ねることで、見た目のボリュームを抑え、軽やかな印象に。
3、ウエストを強調する
細身のパンツを合わせたり、ベルトを使ってウエストマークすると、上半身にボリュームがあってもメリハリが出てスタイル良く見えます。
4、長め丈を選ぶ
腰まわりをカバーできるロング丈のボアジャケットは、全体のバランスが取りやすく、縦のラインが強調されて細見え効果があります。
5、アクセサリーで視線をずらす
帽子やイヤリングなど上半身以外に視線を向けるアイテムを取り入れると、重心が分散されてスタイルがスッキリ見えます。
これらのポイントを意識するだけで、ボアジャケット特有の着ぶくれ問題はぐっと解消されますよ。
ぜひ自分らしい着こなしを楽しんで、おしゃれに冬を過ごしてくださいね。
まとめ
これまでボアブルゾンについて解説してきましたが、ポイントをまとめると次のようになります。
・着こなしを間違えると、どうしても野暮ったく見えやすい
・40〜50代は、自分の年齢に合ったブランドで選ぶと“若い子コーデ”も大人仕様に取り入れやすい
・華奢な人は薄い色、体格がしっかりしている人は濃い色+ショート丈が似合いやすい
・素材の特徴から、着用シーズンは秋冬が中心
・インナーはすっきりした服を合わせると着ぶくれせずキレイに見える
ボアブルゾンは選び方さえ押さえれば、大人の女性でも上品に着こなせる優秀アウターです。
今年の秋冬は、あたたかくて可愛いボアブルゾンで、ぜひ季節感のあるコーディネートを楽しんでみてくださいね。
他にもマウンテンパーカーの記事もあるので、よかったら参考にしてください。

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